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2009.04.14

4772100318しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん
こぐま社 1972-10

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いないいないばあ」と共に、あいこが一番初めに接した絵本です。
今でももちろん大好きで、母子共にすっかり暗誦できます。
子どもをお料理好きにしたいお母さんは、必読絵本だと思われます。
我が家でも効果は絶大、砂場で砂プリンを作っているとき、台所でお料理を手伝っている(つもりの)とき、「たまごをわって、ぎゅうにゅういれて、よーくかきまぜるのねー」とやっています。

しろくまちゃんこぐまちゃんシリーズ、もうすぐ発売40年になろうかというロングセラーなのだそう。
シンプルな絵と色のせいか全然自分と同じような歳には見えません。

このシリーズ中、最近のあいこお気に入りは下記二冊↓

1.こぐまちゃんのどろあそび

泥団子作りに夢中のこぐまちゃんと、こぐまちゃんの団子を踏んで遊ぶしろくまちゃんがけんかしてしまいます。
まだまだ、お友達と仲良く一緒に遊ぶことが課題のあいこは、毎回このけんかシーンでどきどきしてしまう様子。仲直りするところで満面の笑みを浮かべます。
この絵本に限りませんが、しろくまちゃんもこぐまちゃんも、絵は無表情なのに、子どもにもしっかり気持ちが伝わっているから不思議。
そこに人気の秘密があるのでしょうね~。


2.
4772100229こぐまちゃんとどうぶつえん
わかやま けん
こぐま社 1970-10

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子どもに人気の動物たちが、飲んだり食べたりうんちしたりしているところが描かれています。
動物好きなあいこが、このような絵本を気に入らない訳がありません。
一番好きなのは”かば”だそう。
”らくだ”はこの本でデビューでした。動物園で見たことがあるはずなのになぁ。


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2009.03.15

1歳までの赤ちゃんってほとんど犬を怖がりませんよね。でも2歳くらいになると、咬まれたなんて極端な経験がなくても、はっきり犬嫌いな子が出てきます。
吠えられて、舐められて、びっくりして嫌いになっちゃった子もいるでしょうし、エルくらいの大きさの犬になると、犬と子どもの目線が同じくらいなので、近寄ってくるだけで怖い~となってしまうのもわかる気がします。

ちなみに、”わんわん大好きー!”と駆け寄ってきて、唐突に顔面からなでなで、という子も結構いますが、撫でられることが嫌いなわんこもいますのでこれは危険。”触ってもいいですか?”と飼い主に一言声をかけてからなでなですることをお勧めします。

...って話が逸れました。
できるだけ多くの子どもたちに犬を好きになってもらいたいなー、という訳でこの絵本。

483402301Xブルくんとかなちゃん
ふくざわ ゆみこ
福音館書店

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ブルドッグのブルくん、かなちゃんのお家にやってきてから、ブルくんが気になりながらも怖がるかなちゃんと仲良くなりたいといろいろ考えます。顔を舐めたり、歌をうたったり、かなちゃんのお気に入りのぬいぐるみの真似をしてみたり。
なかなか仲良くなれない、と落ち込んで犬小屋に引きこもってしまうブルくんに、かなちゃんはそうっとドーナツを差し出します。
やっと仲良くなって、ふたりは一緒にお昼寝をしました、というお話です。

私はこのブルくんの絵が大好きです。一見怖そうなブルくん、実はとっても優しくて健気でチャーミング。ブルドッグって、実際近寄ってみるとすごく愛嬌があって可愛いんです。

犬って怖くないよ~、こんな風に仲良くしたいって思ってるんだよ~、って子どもたちにメッセージが伝わったらいいな、とエルが言ってます。(笑)


ちなみに「ブルくんとかなちゃん」、英語にも翻訳されており、タイトルは、「Katie and Boo」でした。

1741260523Katie and Boo
Mia Lynn Perry
RIC Publications

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かなちゃんはKanaで十分通用しそうだけどなぁ。ブルくんがBooっていうのは何だか好きです。(Monsters, Inc.の女の子を思い出しますが。)

フランス語版も出版予定とか。何ていう名前になるんだろう。

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2009.02.28

4344014960うしろにいるのだあれ―のはらのなかまたち
accototo
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4344014987うしろにいるのだあれ―サバンナのなかまたち
accototo
幻冬舎

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1歳半くらいから読んでいる、あいこのお気に入り絵本。「うしろにいるのだあれ」シリーズは現在6冊あって、我が家にあるのはこの2冊。前や後ろや上や下にちらりとのぞく動物や昆虫を当てていく絵本です。絵が可愛くて温かい。

「のはらのなかまたち」は馴染みのある動物ばかり。あいこはすっかり覚えて、ページをめくる前から、「ぶたさーん!」「しつじさーん!」「こけこっこー!」と、名前やら鳴き声やら叫びます。そろそろ飽きてくるんじゃないかなーなんて、英語の名前も教えてあげると喜んで繰り返しています。

ところが、「サバンナのなかまたち」、同じく何度も読んでいるのに、なかなかカメレオンが覚えられない。そうだよね~、カメレオン、言いにくいし、馴染みが薄いしね。しばらく間を空けて読むと、いつも忘れられています。

ちなみに、あいこ、読んでいて眠くなってくると、

「うしろにいるのだーれ?」
「...ふんころがしさん」
「前にいるのはだーれ?」
「......ふんころがしさん」

と、何でもふんころがしさんになって、夢の中へと入ります。


+++ +++ +++ +++ +++ +++ +++ +++ +++ +++

先日、「うしろにいるのだあれ」の作者、ふくだとしおさんのブログを見つけて読んでいたら、お家のバルコニーでカマキリをみつけた、という日記がありました。(コチラの1月22日)
何日も動かなかった残りの寿命が短いであろうカマキリを、1歳の娘さんと餌をあげたりしながら何週間も観察されたそうで、カマキリさん、ありがとう、というお話です。

我が家の玄関にもちょうど同じくらいの時期、カマキリがいました。
人やエルが誤って踏んでしまいそうな場所に二日間ほど動かなかったので、新聞紙で必死の思いですくい上げ、近くの植え込みまで移動しました。あぁ、情けない。私、虫全般が大の苦手で、カマキリに素手で触れなかったのです。
一部始終を見ていたあいこに、その後何回か「カマキリさんは?」と問いかけられましたが、「どこに行ったかねぇ」なんて答えてそれっきり、でした。

私、カマキリが成虫になってから数ヶ月の寿命なんてことすら知らず。あのカマキリも死を待っているだけだったんだと思うと、大げさかもしれないけれど、もっとあいこにも何かを伝えられるチャンスだったんじゃないかな、と心にひっかかりました。

ふくだとしおさん、きっと素敵な方に違いない、と思うのです。


*** もうすぐブログ開設一ヶ月。読んでくれてありがとうございます! ***



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